« 青の中の顔 | トップページ | 抽象美と恋愛 »

山の稜線

山の稜線をくっきり出すことにした。雲が湧き立つ場所は白い人が現れた谷だった。雲が光りながらすごい勢いで吹き出している。明け方の空は最初はピンクで辺りは金色に照らされる。太陽がすっかり顔を出すと森は白く発光する。

鑿痕を効かせて磨いた石の色とのコントラストを強くすれば新しい領域へ踏み込める。(K)
Dscn0192

|

« 青の中の顔 | トップページ | 抽象美と恋愛 »

大理石を彫る」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 青の中の顔 | トップページ | 抽象美と恋愛 »