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きらめく魂

晩年のゴヤを彫ろうとして始めたのに途中からレンブラントだと思った理由は忘れてしまったが、老境に入った画家であれば誰でもよかったのかもしれない。なんとなく宗教改革時代のヨーロッパに生きた画家というイメージだ。洗練と野蛮、聖と俗、真理と虚偽の入り混じった暗黒の時代を純粋で高貴な魂はどう生き抜いたのだろうか。
ちょっと平板だ。もっと煌めくようなものが出ればなあ。(画)
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