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嘘と真実の間

上手く描こうとすると必ず嘘が入り込む。それくらいならむしろ下手に描こうとした方がまだしもだが、それもまた真とは言い難い。心を空しくして、描こうとする「何か」に向きあえるならその時が一番「真」に近づいているに違いないが、そんな心境に実際なれた事があっただろうか?
止めようとしてはいけない、常に動いていく中に出てくるものを見ようとしなければ、表現も腐ってしまう。(画)
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