« 新しい顔 | トップページ | 離脱 »

白い人が弾くオルガン

生家にはオルガンがあって時々姉が弾いていた。保育の仕事に必要で練習していただけで音楽を楽しむという程には弾いていなかったようだ。いつの間にか家からなくなった。当時小学生だった僕は幼稚園や学校でその楽器に馴染んでいたし、それと同じものが家にあっても当然のように考えていた。足でガタガタ踏むとフガフガ、独特のビャービャー鳴る音、出来損ないの機械のような生き物のような感触を身近に思い出せる。
さて、絵の中に登場させたはいいけど遠近法と形の比率が全然とれないよぉ。(画)
Dscf6171

|

« 新しい顔 | トップページ | 離脱 »

あぶらえ」カテゴリの記事