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マルガリータ

ノートの1ページ。
左の人物は、ある音楽とそれが生まれたきっかけになった人の名前を聞いて浮かんだものだ。その人のイメージのつもりで描いていたが途中でそれは別の人のものだと分かった。緑色に塗ってみた。版画にしたいと思ったのだろう。
右の人物は対極にあるような女性像になっている。花魁みたいだが少し興味を持ってネットの画像とか家の図鑑写真などをいくつか眺めて参考にはした。

デッサンというと絵画の基本とか困った時の救世主のように思われている節があるが、それほどのものではない。イーゼルやキャンバスに肩をいからせて向かうよりも、紙や鉛筆のようなずっと気楽で日常感を持って扱える道具で気楽にイタズラ描きの延長のように手を柔軟に使って何かの記録でもとるように描くのは頭も心もリラックスしていいだろう。ついでにピカッと光るものが頭によぎらないかとどこかで期待したりする。そんな程度のものだ。(画)

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