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法然院から一年

去年の3月「イーハトーブプロジェクトin京都」で法然院に絵と版画を持って行った。彫刻も一点。
本堂でこの時の企画のメインである能楽師 中所宣夫さんの新作能『中尊』が演じられる間、別室に作品を展示させてもらった。法然院は長い歴史と高い文化を感じさせる寺で建物も立派だが庭が美しかった。あんな場所に住みたいものだ。
懐かしい顔に再会できたし素晴らしい人に新しく出会えた。いい思い出だ。(画)

『中尊』のモチーフである希望の一輪の花を探す旅というイメージで描いた絵。
Dscf7462

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