『第3回イーハトーブ・プロジェクト in 京都』のチラシに♪

ガハクの木版画が京都で行われるイベント『第3回イーハトーブ・プロジェクト in 京都』のチラシになりました♪
イベントを企画されている浜垣氏によれば、この版画に描かれた犬が、ちょうど宮澤賢治の『なめとこ山の熊』に出てくる猟師小十郎が連れている犬に重なるからなのだそうです。
ガハクがこの木版画を制作したのは、もうだいぶ前になります。
版画の犬は前飼っていたメス犬で、ずいぶん長いことこの山間の村々を放浪してたらしいのです。お腹に子犬を抱えて、、、、うちで飼うことにしてしばらくして、子犬を4匹産みました。その子犬たちもみんな飼い主が出来てもらわれて行きました。その子犬は大人になり、やがて老犬になりました。もう死んでしまったのに今でも年賀状をくださる方もいらっしゃいます。
たかが犬一匹ですが、そこから始まるお話や広がる繋がりもあるのですよね♪(kyo)
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